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もし今、パートナーががんになったら……支える側に必要なことは何か、知っていますか?

1日でも長く生きるためには?寿命を全うするためには?がんになった大切な誰かを支えるのに必要な知見

突然ですが、あなたは「もし今、パートナーががんになったら…」と想像したことがありますか…?


1981年から40年以上ずっと日本人の死因の1位を占めている「がん」。生涯でがんに罹患する確率は、男性で62.1 %、女性が48.9 %とされ、2人に1人ががんになる時代と言われています。(※出典:がん研究振興財団「がんの統計2023」,国立がん研究センターがん情報サービス)


ということは、単純に考えると、夫婦のどちらかが、がんになってもおかしくない時代とも言えるでしょう。たとえば、あなたはがんにならなかったとしても、パートナーががんになるという可能性もあるということです。そう考えると、すべての人が「がん」との付き合い方を知っておいて損はないでしょう。


しかし当然ですが…… 一概に「上手く付き合う」といっても、それは決して簡単なことではありません。最前線でがん治療にあたる東京ミッドタウンクリニック健診センター長・森山紀之は、「NIKKEI STYLE」の記事で、パートナーのがんについてこう語っています。

多くの人たちが「がん=死」だと思い、気持ちが後ろ向きになる。がんにかかったのが自分ではないにもかかわらず、「これでおしまいだ」と悲観的になり、パートナーを思いやったり、次の手立てを自分が冷静に考えたりすることができなくなるのです。


こうして、治療に入っても、不確かな情報をパートナーに与えて不安をあおったり、(中略)「頑張れば治る」などの安易な精神論で励ましたり、あるいはつらさの余り、パートナーの悩みを無視し、無口、無関心になったりする。これらはどれも、がんにかかった本人をがっかりさせてしまう原因になりかねません。(参照元:NIKKEI STYLE「がん告知で浮かび上がる夫婦の関係」2015年6月)


ではパートナーががんになったとき、一体どうすればいいのか…?

支える側には、なにが必要なのか?


それを考えるためには、生活習慣や生まれ持った免疫などと並ぶほど、実は「がん」と密接に関係しているとされる“ある要因”について、まずは知っておく必要があります。



実はがんに影響?医師が示唆した意外な要因

60年以上にわたって、がん治療に携わってきた帯津三敬病院名誉院長・帯津良一は20代の頃、がんについてずっと疑問に思っていたことがありました。それは、

  • 似たような進行度であっても、全快する人と一気に悪化する人がいるのは、なぜなのか?
  • がんを摘出した後に、何度も再発する人と一度もしない人がいるのは、なぜなのか?
  • 診察では見つからないその違いは、一体どこから生まれているのか?

といった疑問でした。


病院で「がん」と診断されれば、それがどの臓器であろうと、摘出手術、放射線、抗がん剤(あるいはホルモン剤)といった選択肢による治療が始まります。


しかし、末期がんで余命3ヶ月の宣告を受けたところから驚異的に回復し、今もなお20年近く生きている方がいる一方で、がんの摘出や抗がん剤治療に加えて、がんワクチンの接種、食事療法などをはじめとした、さまざまな療法を試してもなお、病状が悪化してしまう人がいるのは一体なぜなのか? と……


実際に著書のなかで、帯津良一はこう語っています。


なぜか再発する患者さんが一向に減らないのです。安全な手術をいくら完璧に行っても、数か月後には再発して、大勢の患者さんが戻ってくるというのは、決して珍しいことではありませんでした。(中略)再発率の下がらない医療に疑問を持ちました。いろいろ調べてみました。すると、過去50年間、ほとんど5年生存率が変わっていないことが分かったのです。これには衝撃を受けました。(中略)西洋医学は病気の局所を見ることにおいては非常に長けた医学です。しかし、その局所と隣の部分との間にある見えない関係、あるいは人間丸ごととの間にある関係、こういったことにあまり関心がないのです。私には、どうも限界の元がそのあたりにあると思われました。(『がんを消す心の自然治癒力』帯津良一,2020より抜粋)

こうして、次第に西洋医学によるがん治療の限界を感じるようになった帯津良一は、患者さんの病気だけを見るのではなく、ご本人の性格や背負っているもの、家庭、職場環境などまで徹底的にヒアリングし、ご本人が納得のいくように戦略会議をするという、患者に寄り添った治療方針にしたのです。


こうした治療を複数年にわたって続けていると……次第に、患者さんの大半に“ある共通点”があることが見えてきました。同著でその“共通点”について、このように語っています。

「残念ながら現在の西洋医学では、がんという症状は、心の問題とは別のものとして扱われています。しかし、会社が倒産したり、離婚したり、大切な人と死別したりと、がんと診断される前に高ストレス状態にあった方は少なくないのです。(中略)逆に、がんにかかった方のなかでも、心の安定を手にした途端に良くなったり、予想より長く生きられるというのは珍しくありません。」


つまりヒアリングを通じて、より心理的な視点からがんを捉え直し、独自の治療法を追求したことで、20代の頃に疑問に思っていた「西洋医学が見落としがちながんの要因」が、「ココロの問題」だったことに気づいたのです。


この帯津良一を師とするプロカウンセラー・おのころ心平もまた、30年以上にわたってカウンセリングをするうちに、ココロの問題」ががんに影響していることを実感しました。



プロカウンセラーが実感した「がんとココロのつながり」

2014年に、2万2000件を越えるカウンセリングの統計データをもとに出版された著書『病院では教えてくれない がんにならない人の3つの習慣』のなかで、がんと「ココロの問題」について、おのころ心平はこう語っています。


がんのクライアントさんには、がんならではの、よく見られる「習慣」があります。それをひと言で言うとしたら、「摩擦」となるでしょう。(中略)心ない言い回しや言葉づかいは、人間関係の摩擦を生みます。摩擦があると、カラダは傷つきやすくなります。傷ついても十分な休養とココロの安らぎがあれば、カラダは傷ついた箇所を修復してくれます。ところが、睡眠不足やココロのリフレッシュの機会もなく、毎日が「摩擦の連続」だと、修復が間に合わず、免疫系もへとへとに疲弊してしまい、結果、がんの発生を許してしまうのです。(『病院では教えてくれない がんにならない人の3つの習慣』おのころ心平 (著),2014)


こうした“目に見えないスピリチュアル視点” から見た「健康」は、日本では重要視されていないどころか“宗教的”、“胡散臭い”、“オカルト”といったイメージを抱かれがちです。しかし、実はこの「スピリチュアルヘルス」と呼ばれる考え方は、1999年のWHO(世界保健機構)総会にて、健康定義(体の健康、精神的な健康、社会的な健康)という項目の4つ目に追加すべきだと論議されたほど、世界的には認知されつつある健康概念なのです。


実際におのころ心平のクライアントのなかで、がんに影響しているココロの問題に気づき、それを受け入れたことで予想よりも長く生きられたり、驚異的な回復をみせたという方も少なくありませんでした。


ここでその一例として、70代で肺がんを患った、ある男性のお話をご紹介しましょう。「もしこの男性が、大切なパートナーだったら?」と想像しながら、ぜひご覧ください。



【実話】がんを生み出す「ココロ」

いかがだったでしょうか…?


ココロの視点から「がん」を捉えられるようになることで、「がん」とどのように関わり、付き合っていけばいいのか? が見えてくるということが少し理解していただけたのではないでしょうか…?


この前提があるだけで、少なくとも診断を受けたときに、パートナーよりも取り乱してしまったり、パートナーの悩みを無視して無口になってしまったり…といった悲痛な状況に陥ることは減らせるでしょう。


しかし、がんとココロが密接に関わっているケースが多い、ということをご理解いただいただけでは不十分です。なぜなら、本人でも気づけないようなココロの奥深くにある問題を理解するための指標を持っていないからです。


がんの種類は1000を超え、そのココロの原因も多岐にわたるため、そこに指標がなければ、隠れている潜在意識や問題を一刻も早く探し当てようと、逆にパートナーの不安を煽ってしまったり、不確かな情報を与えてしまいかねません。


では一体、どうすればいいのか?


そこで、「がん」に関する問題や悩みを抱えたクライアントを、30年以上にわたってカウンセリングをしてきた、おのころ心平が、部位ごとの「がんの特徴」や、臨床の統計から見出した「隠れている潜在意識の欲求」などについて体系的にまとめた講座を制作しました。


それが、「家族が病と正しく向き合うための『がんとの関わり方』」です。



家族が病と正しく向き合うための「がんとの関わり方」

  • 大切な家族を支える反面、失うかもしれないという不安。
  • がんを治したいのに、一向に良くならない歯がゆさ。
  • 自分ではどうすることもできない無力感。

それらの思いを抱えながらパートナーの前では笑顔で明るく振舞わなければならない……


終わりが見えないまま、このような心理状態が続く負担は計り知れません。食事が喉を通らなくなることで体重が急激に落ち、夜も2〜3時間しか寝られなくなってしまう……なんてことも十分に起こりえます。


しかし、この講座を通じて、部位ごとの「がんの特徴」や、「隠れている潜在意識の欲求」などについて事前に知っておくことで、パートナーのがんを支える1つの指標があなたのなかに生まれ、

  • 支える側の家族には何が必要で、どんな最善があるのか?
  • 寿命を全うするために、どうすればいいのか?
  • 克服するには?1日でも長く生きるためには?

について考えることができるようになるのです。


ここで、講座の目次をご紹介しましょう。



Session1 ガンになる過程を表す「病の階層図」

Session2 がんとはなにか?病の新しい捉え方

Session3 ケーススタディ:「場違いが病をつくる」

Session4 がんの特徴とがんのココロ

Session5 カラダに影響を与える口癖

Session6 ケーススタディ「潜在意識の欲求と感謝の言葉」

エピローグ

がんになった大切な人を支えるための指標

家族が病と正しく向き合うための「がんとの関わり方」の弊社HPでの通常販売価格は、32,780円(税込)です。このプログラムは、おころ心平による30年を超えるカウンセリングのなかで得た知見や知識を体系化したもの。こういった知識や知恵は、一生の財産になります。誰もがかかるかもしれない「がん」について、いわば精神的な“防災知識” となるでしょう。その場限りのストレス発散とは違い、この先の人生において、ずっとあなたをサポートしてくれます。


ここで、1つ提案です。今回、期間限定ではありますが、あなたに特別価格をご用意しました。未来をつくるのは、現在の自分自身の行動。投資をするもしないも、あなたの自由です。ぜひこの機会にこの講座を受講し、がんになった大切な人を支える指標をお得に手に入れてください。



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※ご購入日より起算して1ヶ月間の返金保証がついております。それ以降は受講料の返金ができませんので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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※解約はカスタマーサポートへの連絡でも可能です。

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もし思っていたのと違っていたら…

いくら、お得にゲットできる機会とはいえ、やはり「思っていた内容と違っていたら残念だしな…」と心配になることがあるかもしれません。そんなあなたのために、1ヶ月間の全額返金保証をご用意しました。


もし、講座をご覧になって期待していたのと違っていたり、「必要のない話だった…」と思ったりしたなら、弊社のカスタマーサポートへご連絡ください。ご購入日から起算して1ヶ月以内であれば、すぐに返金の手続きをすることをお約束します。


解約方法はカンタンです。講座を視聴している会員ページ内にログイン後、解約したい商品を選択し、画面の指示に従って手続きをしてください。


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※上のページは、ご購入後にお送りする確認メールでもご案内しています。

※普段お送りしているメールの最下部には、カスタマーサポートの連絡先を記載しています。カスタマーサポートへ連絡していただいても解約できますし、わからないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

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家族が病と正しく向き合うための「がんとの関わり方」

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あなたは会員サイトに24時間いつでも入ることができ、好きな時間に何度もプログラムの動画を見ることができます。

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講師紹介

おのころ心平(Shinpei Onocoro)

一般社団法人マッピングセラピー協会代表理事。

ココロとカラダをつなぐカウンセラー。


1971年生まれ。大学卒業後22歳からカウンセラー人生をスタート。ココロとカラダをつなぐ独自のカウンセリング手法を確立し、クライアントご本人も気づかない潜在意識とカラダの関係を実践的に研究。


2008年「一般社団法人自然治癒力学校」を開講し、全国13教室まで展開。2023年、「一般社団法人マッピングセラピー協会」へと改称。


自然治癒力の発動は、自分を取り戻せる空間・時間のリトリート、そして「身近な家庭環境や職場環境から」をモットーに、アイビーマッピングによる傾聴技術の普及を通じて「健康なコミュニケーション空間」の創造をプロデュースしている。


著書に、『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち』(主婦の友社)、『最強のココロ整理術ibマッピング』(マガジンハウス)、『元気のしくみ』(さくら舎)『人生がうまくいく!セラピスト。という生き方』『ななつのスイッチ』『怒るカラダ』(経営科学出版)など多数。